商業登記法対策が順調です

約2週間程、商業登記法を一からやり直していました。
商業登記ハンドブックの読み込みから始まって、問題集の徹底演習。
司法学院の問題集を全肢正答かつ理由も思い浮かべることができる状態まであと少しです。
やはり商業登記ハンドブックの読み込みが効果あったようです。
この商業登記ハンドブックの読み込みにあたっては、申請情報の記載についても丁重に行いました。そのかいあって、何気に司法書士ブリッジ商業登記法 実戦編 を見ていたのですが、すんなりと解答が頭に浮かんできます。全ての問題を見たわけではありませんが、不動産登記法よりも商業登記法のほうが簡単な印象を受けました。
今週は、予定では不動産登記法及び商業登記法の記述式対策を行うつもりでしたが、商業登記法が仕上がりつつあることから、中途半端にせず、完全な状態にしようと思います。ですので、今週は引き続き商業登記法の択一対策(まだWの答練問題集に取り掛かっていませんので・・・)を行い、記述式対策は来週行います。


  



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模試の個人別成績表が届きました

模試の成績表が届きました。

午前 23/35  1229位/3451  判定B
午後 17/35  1953位/3436  判定C

午前がB判定だったことが、ちょっと嬉しかったりします。


全く試験には関係ありませんけど、人事異動により来週から職場が変わります。
絶対に行きたくないセクションNo1でしたが、あっさりと配属されてしまいました。
今までの職場ではほぼ全ての困難業務を請け負ってきて、誰よりも貢献してきた自負がありましたが、結局会社とはこんなもの。
上司も口先では希望部署に配属されるよう人事に掛け合ってくれると言っておりましたが、どうやら裏では反対の動きをしていたようで・・・
頑張ったけれど人事には受け入れてもらえなかったということであれば納得。
でも、いろいろと情報収集した結果、そうじゃなかったことが判明した。
あれこれと愚痴ってしまいましたが、現実は変わりませんので新職場でも頑張ります。
ということで、先日は新しいスーツを新調しました。先ずは気分から変えることにします。
それと、今回の人事により、ますます司法書士試験を合格しなければという思いを意識できました。



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商業登記法の再インプット

前回の模試では商業登記法について2問しか正答しておらず、これまでのやり方に疑問を感じていました。
これまでは単に問題集を繰り返したのみで、インプットとしてはほとんど重視していなかったことから、断片的な知識に終始しているため、初心に戻り、インプットを丁重に行うことにより体系的な知識を構築する必要性を痛感しています。
この時期にインプットのやり直しは正直きついですし、使用するテキストについても、めぼしいものがありません。
そこで、司法書士試験用のものではありませんが、かねてより受験生及び講師の間で評判の高い商業登記ハンドブックを基本テキストとすることに決めました。
現在これを読み込んでいるところですが、特に難解なところもありませんので、すらすらと読めてしまいます。理由付けや具体例もしっかりしており、商業登記法のみならず会社法についても再確認することができ、なにより読んでいて面白い。
そして約600ページ程度のコンパクトさであることから、1週間ほどで読み終えられるところも魅力です。一時期は司法学院の基本書も検討していましたが、こちらは上下巻で約1000ページ。とてもこの時期に読み込むことはできません。
先日から読み込みを開始しましたが、文中の表現がそのまま問題となっていたりするのを発見するとワクワクしてきます。商業登記法の面白さが実感できつつある今日この頃です。






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模試の検証と今後の対策について

いつまでも落ち込んではいられないので、模試の検討を行なっていました。
模試の直前まで民法の過去問演習を行なっており、間違った問題に付箋を張り、今後の行なうべき定着していない問題を抽出しておりましたが、改めて間違った問題を見直してみると、抽出した過去問の知識であったり、そもそも基本的な知識を問う問題であったりすることが判明しました。結局民法については過去問を完璧にすることにより、後9点は取れたはず。

不動産登記法についても同様で基本的なことを間違っており、過去問を完璧にすることで、後8問は取れたはず。

この二科目だけでも、午前は31、午後は25のポテンシャルを秘めている事が分かりましたので、これまでの勉強方法が間違っていないことに安心しました。引き続きこれら2科目については過去問演習となります。

商業登記法は論外で一からやり直しです。そのためにはテキストの読み込みが必要ですので、商業登記ハンドブックを購入しましたので今月中に通読します。また、会社では空いた時間に商業登記法の条文読みを行なっていますし、昼休みには基本通達の読み込みも行なってます。
基本通達については、白紙リフィルに印刷したものを手帳に綴っていますが、140ページほどありますので結構なボリュームです。手帳サイズへの縮小印刷については、当初、文字の大きさに不安がありましたが、実際に印刷してみると六法の文字サイズとほぼ同じですので、読み易さについては全く問題がありません。ただし、手帳ははちきれそうですが(笑)
また、姫野先生のブログでは、商業登記法CSLという企画を実施中で、これは姫野先生のオリジナル問題が掲載されておりますので、これも見やすいように編集して印刷したものをファイルに閉じました。
商業登記法の問題集としては、司法学院のものを使用していましたが、100問では足りませんので、たつみのとうもん倶楽部、商業登記法CSL、模試、そして早稲田合格答練択一式問題集 2008 2 手続法編を追加して不足分を補うことにしました。

会社法についてはこれまでどおり司法学院の問題集を繰り返します。模試では7問取れておりますが、実は前日に司法学院から出版されているコンパクト会社法のチャート部分をさっと眺めていましが、かなりの効果があったと思います。チャートといっても結構文字数が多くて、最初の読み込みには時間がかかりますが、一度通読してしまえば次回以降はサラッと眺めることができ、短時間で全体を見渡して、かつ、比較論点を抑えることができます。今後も問題演習と並行して更に読み込みを行なっていきます。

マイナー科目は引き続き山本先生のテキストを参照しつつ過去問演習(憲法のみ司法学院の問題集)のみ行ないます。

以上、択一については上記の方法で本試験には十分対応することができるはず。

後は書式ですが、5月の連休終了までに、司法書士 不動産登記法―事例式記述試験対策商業登記法―登記できない事項の研究を仕上げておき、その後はブリッジ実践編等で本試験形式の問題演習で磨きをかけることにします。



   



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散々たる結果

昨日はWセミナーの全国統一公開模試の第一回目を受験してきました。
問題レベルは今の僕には手が届かないほど難しく、正直途中で帰ろうかと思ったほどです。
あまりにも酷い結果ですので公表したくはないのですが、以前に結果は公表すると記事に書いたこともありますので、恥を忍んで公開します。

【午前】
憲法    2/3
民法  11/21
刑法    2/3
商法    7/8
合計  22/35

【午後】
民事3法      5/7
司法書士法    0/1
供託法       2/3
不動産登記法  8/16
商業登記法    2/8
合計       17/35

商法を除く、主要科目が全滅です・・・
正直民法はもう少し点が取れると思ったのですが、直前に過去問演習も行なったことですし・・・
間違った箇所の検討はこれから行なうのですが、概ね条文知識及び過去問知識の曖昧さであるような気がします。これを補うことで全肢正解は無理としても問題単位では正解を導くことができたようです。
そして以外にも商法が取れていたことに驚きです。今回の模試では唯一の収穫となりました。
不動産登記法は総論部分が特に弱いので基本書の読み込みと更なる過去問演習及び他の問題集も追加したいところです。商業登記法は一からやり直しですが現段階で方針が分かりません・・・
マイナー科目はこのまま山本先生のテキストと過去問演習で十分。試験中は山本先生のテキストの説明文がちらほらと頭に浮かんできましたので、効果は絶大だと思いました。

書式については全くと言っていいほど書けませんでした。
それぞれの解答欄でどような登記を行なうのかは判断できましたが、その書き方がいまいち分かりません。
書式は一切手を付けていませんでしたので当然なのですが、それほど難しくはなかったように思います。
あとは個々のパーツを練習していくのみです。

それと、午後の部についてですが、時間が足りない・・・
択一は1時間半、書式も1時間半という配分でしたが、書式についてはきちんと対策を施して、問題慣れしていければ、もう少し早く解くことができると思います。
ただ、やはり可能であれば、択一1時間、書式2時間が理想だと思いますが、択一を1時間で終了できるレベルに到達できるのかどうか自信がありません・・・

この時期にこの成績だと、本試験まで間に合わないのでは?というほど落ち込んでいますので、今日はこの辺で・・・



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全国統一公開模試

いよいよ全国統一公開模試の第一回目がスタートですが、僕は明日受験します。
この一週間は、模試に向けて民法の過去問を演習してきました。
民法の過去問演習は約4ヶ月ぶりとなっており、正直覚えているのかどうか恐ろしいほどでしたが、覚えていることのほうが多いことを確認できましたので一安心です。
肢レベルでは9割ほどの正答率となっていますが、この時期合格レベルの受験生は過去問であれば100%が当たり前でしょうから、とても自信を持てる数字ではありません。
すらっと解答できた肢はどんどん消していますが、その他、間違った肢は勿論のこと、正解したけれど迷ったり、後で見直したい肢は消さずに残していき、一肢でも間違った問題があれば付箋を貼っていきます。そして最終的に200問程度に絞りこめるようにしたいです。
この付箋を貼る作業を通して、自分の苦手とするところが明確となり、ビジュアル的にも認識することができたのが、今の自分にとって最大の収穫となりました。
結局今日までに総則、物権、担保物権、債権まで終え、親族、相続は手付かずとなってしまいました。
この状態で明日の模試の民法がどの程度とれるのか非常に興味があります。
明日の模試が楽しみです。
頑張ります!



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