約2週間程、商業登記法を一からやり直していました。
商業登記ハンドブック
の読み込みから始まって、問題集の徹底演習。
司法学院の問題集を全肢正答かつ理由も思い浮かべることができる状態まであと少しです。
やはり
商業登記ハンドブック
の読み込みが効果あったようです。
この
商業登記ハンドブック
の読み込みにあたっては、申請情報の記載についても丁重に行いました。そのかいあって、何気に
司法書士ブリッジ商業登記法 実戦編 
を見ていたのですが、すんなりと解答が頭に浮かんできます。全ての問題を見たわけではありませんが、不動産登記法よりも商業登記法のほうが簡単な印象を受けました。
今週は、予定では不動産登記法及び商業登記法の記述式対策を行うつもりでしたが、商業登記法が仕上がりつつあることから、中途半端にせず、完全な状態にしようと思います。ですので、今週は引き続き商業登記法の択一対策(まだWの答練問題集に取り掛かっていませんので・・・)を行い、記述式対策は来週行います。
前回の模試では商業登記法について2問しか正答しておらず、これまでのやり方に疑問を感じていました。
これまでは単に問題集を繰り返したのみで、インプットとしてはほとんど重視していなかったことから、断片的な知識に終始しているため、初心に戻り、インプットを丁重に行うことにより体系的な知識を構築する必要性を痛感しています。
この時期にインプットのやり直しは正直きついですし、使用するテキストについても、めぼしいものがありません。
そこで、司法書士試験用のものではありませんが、かねてより受験生及び講師の間で評判の高い
商業登記ハンドブック
を基本テキストとすることに決めました。
現在これを読み込んでいるところですが、特に難解なところもありませんので、すらすらと読めてしまいます。理由付けや具体例もしっかりしており、商業登記法のみならず会社法についても再確認することができ、なにより読んでいて面白い。
そして約600ページ程度のコンパクトさであることから、1週間ほどで読み終えられるところも魅力です。一時期は司法学院の基本書も検討していましたが、こちらは上下巻で約1000ページ。とてもこの時期に読み込むことはできません。
先日から読み込みを開始しましたが、文中の表現がそのまま問題となっていたりするのを発見するとワクワクしてきます。商業登記法の面白さが実感できつつある今日この頃です。
いつまでも落ち込んではいられないので、模試の検討を行なっていました。
模試の直前まで民法の過去問演習を行なっており、間違った問題に付箋を張り、今後の行なうべき定着していない問題を抽出しておりましたが、改めて間違った問題を見直してみると、抽出した過去問の知識であったり、そもそも基本的な知識を問う問題であったりすることが判明しました。結局民法については過去問を完璧にすることにより、後9点は取れたはず。
不動産登記法についても同様で基本的なことを間違っており、過去問を完璧にすることで、後8問は取れたはず。
この二科目だけでも、午前は31、午後は25のポテンシャルを秘めている事が分かりましたので、これまでの勉強方法が間違っていないことに安心しました。引き続きこれら2科目については過去問演習となります。
商業登記法は論外で一からやり直しです。そのためにはテキストの読み込みが必要ですので、
商業登記ハンドブック
を購入しましたので今月中に通読します。また、会社では空いた時間に商業登記法の条文読みを行なっていますし、昼休みには基本通達の読み込みも行なってます。
基本通達については、白紙リフィルに印刷したものを手帳に綴っていますが、140ページほどありますので結構なボリュームです。手帳サイズへの縮小印刷については、当初、文字の大きさに不安がありましたが、実際に印刷してみると六法の文字サイズとほぼ同じですので、読み易さについては全く問題がありません。ただし、手帳ははちきれそうですが(笑)
また、姫野先生のブログでは、
商業登記法CSLという企画を実施中で、これは姫野先生のオリジナル問題が掲載されておりますので、これも見やすいように編集して印刷したものをファイルに閉じました。
商業登記法の問題集としては、司法学院のものを使用していましたが、100問では足りませんので、たつみのとうもん倶楽部、商業登記法CSL、模試、そして
早稲田合格答練択一式問題集 2008 2 手続法編
を追加して不足分を補うことにしました。
会社法についてはこれまでどおり司法学院の問題集を繰り返します。模試では7問取れておりますが、実は前日に司法学院から出版されているコンパクト会社法のチャート部分をさっと眺めていましが、かなりの効果があったと思います。チャートといっても結構文字数が多くて、最初の読み込みには時間がかかりますが、一度通読してしまえば次回以降はサラッと眺めることができ、短時間で全体を見渡して、かつ、比較論点を抑えることができます。今後も問題演習と並行して更に読み込みを行なっていきます。
マイナー科目は引き続き山本先生のテキストを参照しつつ過去問演習(憲法のみ司法学院の問題集)のみ行ないます。
以上、択一については上記の方法で本試験には十分対応することができるはず。
後は書式ですが、5月の連休終了までに、
司法書士 不動産登記法―事例式記述試験対策
、
商業登記法―登記できない事項の研究
を仕上げておき、その後はブリッジ実践編等で本試験形式の問題演習で磨きをかけることにします。
そしたら足ガックガク言わせながら潮吹きまくるから俺顔びしょびしょwwww
6回くらいイび⊃ちいよいよ明日です努力は必ず報われます。
自然体でといっても無理でしょうが、できる範囲で。いよいよ明日ですいよいよこのときが来てしまいました。
全てをぶつけて、また語らいましょう!
では!obaoba810いよいよ明日ですいよいよですね。
この日のために、いろんなことガマンして頑張ってきた(まぁ自分なりに、ですけど)のだから、思いっきりぶつけてきます!
プチさんとは同じ範囲を同じイズミいよいよ明日です自分自身を信じましょう!ある講師がくれた言葉です「主観は客観に優る」全ては本試験までの通過点です。私も負けずに全力尽くして結果を待ちますm(_._)m55いよいよ明日です4月以降、プチ法律家さんとは勉強方法がずいぶん違ってきていましたが、模試の成績などは似たような推移です(笑)。私も最後まで模試では結果が出ませんでした。けれど、アトムふたたび全国統一公開模試第三回nishiさんへおはようございます。
返事が遅れまして申し訳ございません。
信じられないことにとうとうこの日がやってまいりました。
自分にできることは全て行なったつもりですが、プチ法律家志望全国統一公開模試第三回プチ法律家さん、こんにちは。
お久しぶりです。いよいよ試験前の最後の週ですね。体調にはくれぐれも気をつけて、本試験当日は力を出し切ってください。応援しています。nishiいつもより早く目が覚めてobaoba810さんへおはようございます。
演習方法は、
1 新しい問題・・・20問
2 前日に演習した問題・・・20問
3 前々日に演習した問題・・・20問
というように行なってます。
プチ法律家志望いつもより早く目が覚めてえーと、1問あたり何分の所要時間でその演習量になるのか計算ができません(混)
ひょっとするとプチさんは私とは異なる人種なのかもしれないですね(笑)
その演習量でobaoba810